子どもの進路を考えた時教育改革破綻 ゆとり教育の愚策
子どもの進路には通信衛星授業という選択もあります。
大手の予備校には通信衛星によって授業を行っています。
その予備校によっても通信衛星授業には差があります。
コンテンツの充実から利用のサービス面で差が出ているようです。
代々木ゼミナールと東進ハイスクールでは通信衛星による授業を積極的に行っています。
代々木ゼミナールではサテラインという名で行っています。
代々木校での授業を生中継か録画で全国の各校もしくは地方の塾、高校へ配信しています。
また、その通信衛星での授業を個別ブースなどで自分の都合に合わせて受講できるフレックス・サテラインというものあります。
以前、個別ブースで、ビデオで再生して見るという感じでしたが、今はオンデマンドでパスワード入力システムになっていますので進化しています。
東進ハイスクールでは、スタジオ収録して全国の塾、高校への販売になります。
全国の塾に東進衛星予備校として個別ブースで受講できる様に提供しています。
東進ハイスクールは、代々木ゼミナールから看板である講師を引き抜くと同時に、通信衛星授業に関しても入手しているようです。
そういったことにより、子どもの進路に重要でもあるので、受験生は代々木ゼミナールから東進ハイスクールへ動いた講師を目的に東進ハイスクールへ通う人も多いです。
河合塾は生授業に重点を置いていますが、実は代々木ゼミナールよにも早く通信衛星授業を取り入れていました。
ただ、NTTレンタク回線での授業だったので、チャンネル数も少なくて代々木ゼミナールや東進ハイスクールに比べると劣っているものになりました。
塾などへ配信もやっているのですが、契約数は圧倒的に少ないようです。
しかし、高校には評価は高くて高校では採用も多く取れているので、代々木ゼミナールと競っています。
授業の形態はスタジオでの収録になります。
コンピューターグラフィックスを用いて、実験の様子も流しています。
教室では実験は出来ないので、工夫も凝らしてあってわかりやすいということで好評です。
河合塾はいつでもサテライト講座という名で個別ブースにてDVD受講も出来ます。
通信衛星授業に関してどこの予備校が良い悪いはそんなにたいしたことではなかったりします。
それよりもサービス面での差があります。
そんな検討もあるのではないかと思います。
共通のメリットとしては自分の都合に合わせて受講できるという点ではないでしょうか?
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 12:22
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