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小学生が不登校になってしまうケース

自分の子供が急に学校に行きたくないなどと言い出した場合、あなたならどうしますか?

学校に行きたくないと言い出した子供に対して、原因を探ってみても、さっぱり不登校になってしまう原因が分からないというケースが最近多いようです。

いじめられているのかと思ってもいじめられている訳ではない、勉強が嫌になったのかと思ってもそうでもない。しかし学校には行きたくない。訳が分からないですよね。

こうなって周りに相談してみても「甘やかしすぎ」「もっと厳しくしなきゃ」と解決にならないアドバイスをいただく場合も多いですよね。

こういった原因不明で不登校になってしまった例をご紹介してみたいと思います。

小学校に行き初めの一年生にとっては学校での勉強と言うのが初めてのことですので環境の変化に不安に感じる人も多いようです。
幼稚園や保育園で集団生活に馴染んでいたのならともかく、そうじゃない場合、集団生活へのとまどいや先生への恐怖を感じてしまうお子さんもいるようです。

他人に叱られるという行為はそれが優しく注意した程度でもかなりの不安を感じるようなのです。

勉強も初めてのことばかりで、答えなければいけなかったり、知らない授業を受けなければならなかったりと不安でいっぱいです。

最悪は家に帰ってきて寝るときに明日のこと(明日学校に行かなきゃいけない)を考えると嫌になってしまうということです。

こういった漠然とした不安が不登校を導いてしまうケースが多いようです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の原因と対処

不登校の原因になるものとしては、友人関係の問題・教師との関係の問題・勉強に関することなどにより学校生活における問題が原因である場合、病気や欠席をしてしまい学校に行きづらくなってしまうと言ったような本人の問題が原因である場合、離婚などで家庭環境が急激に変わって家庭内不和・親子間における問題など家庭の問題が原因である場合などの3パターンに大きく分けられると思います。

どれかひとつが原因であるより、何パターンか組み合って不登校に陥ってしまうケースの方が多い傾向にあるようです。

では、不登校になってしまった場合、親や先生などの大人はどう対処していったらいいのでしょうか。
まずは子供の意見をよく聞き、理解をきちんと示してあげるようにしましょう。
話を聞いてあげることで根本的な原因が分かってきて、解決への糸口がつかめる可能性があります。
親は家の中だけで解決しようとせず、担任や学校となるべく情報交換をしたりしてコミュニケーションをはかるようにしましょう。

もし、子供が他にやりたいことがあるのだとしたら積極的に支援してあげ、なるべく社会との関わりを持たせてあげることも大切です。

また、必要であればカウンセリングや心療内科に出向き、家族全員で取り組むようにしましょう。

それがなんとなく気が引ける場合は、各都道府県に教育相談所などを設けていますのでそこに相談するのもいいと思います。

不登校になってしまったら、腫れ物をさわるみたいな扱いはしないで改善に導いていけるようさまざまな努力をしていきましょう。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 08:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学前には何をするべきでしょうか

春に小学校に入学するお子さんをお持ちの親御さんにとって入学前の時期って行事ごとが多いのだけど何をしていいのか分からなくなってきますよね。

ここで入学準備としてやっておかなければならないことを整理してみましょう。

入学に関して揃えなければならないのは、ランドセルや文房具などの道具類だけではありません。なんとなくランドセルや文房具、学習机を揃えてしまったらもう終わりというような感じがありますがそれだけではありません。

小学校というのは子供にとって今までの生活とガラッと変わる新たな場所です。ですから学校生活に馴染めるように準備しておくと言うのもとても大切になるのです。
以下にどういうのがあるのかちょっと説明してみたいと思います。

まずは「着替え」についてです。学校では体育の授業があります。このときに体操着や夏だったら水着に着替えるシーンがあると思います。このとき着替えが一人できちんとできなければ困ってしまいます。着替えはきちんと一人でできるようにしておくことが大切です。

次に「あいさつ」です。先生に名前を呼ばれたら大きな声で「はい」と挨拶をすること、「おはようございます」と挨拶することができるでしょうか。あいさつは生活の基本です。しっかりできるようにしておきましょう。

次に「早寝早起き」です。学校は毎日あります。生活リズムをきちんと整えるためにはまず早寝早起きから癖付けておくことが大切になります。

以上のようなことはほんの一部ですがこういった生活に関することもきちんと整えていくようにすることが大切です。


関連リンク⇒小学校1年生






posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 09:16 | Comment(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の種類

不登校をしている生徒には、学校に行きたいという気持ちはあるけど、体が言うことをきかない「神経症タイプ」、ただたんに学校に行きたくないから行かない「怠け者タイプ」、何もする気力そのものが無い「無気力タイプ」の3つのタイプに分けられます。

こういうようにタイプが違うのですから対処方法もそれに合わせて行う必要があります。
場合によっては薬などを使う場合もあるかとは思いますが、カウンセラーや精神科医などに相談し、適切な対応をすることが克服への鍵となるのです。

しかし、このときに鍵となる専門家を選ぶところから鍵となるのではないかと思います。専門家になりたて、またはあまり技術がない専門家に当たってしまった場合、もっとひどい症状になってしまう場合もあるのです。専門家によっては不登校というのはこういう対応をしなければというひとつの考えしかなく、どのタイプに対しても同じ対応方法を使う専門家がいるのです。ですから専門家を見極める目も親御さんには必要なのだということがわかります。

また、親御さんとしてはカウンセラーなどに相談することに対して抵抗感を持っていたりする人もいて、家庭内でなんとかするように頑張ってしまう人がいます。
しかし、内にこもってしまえば余計に悪い方向にいってしまう可能性もあります。
自分の体裁ではなく、子供のことを考えてカウンセラーなどの専門家に頼るようにしてみてはいかがでしょうか。

また、カウンセリングは定期的に通い、状況を判断してもらうことが大切となります。不登校を改善させるのは大変だと思いますが、しっかりやっていきましょう。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気が不登校の原因な場合

精神的な病気がきっかけとなり不登校になってしまったケースについてですが、心療内科などでは焦らずにゆっくりと行きましょうと言われるケースが多いですが、学校にも親としては行かせたいですよね。

こういったケースの場合はどうすればいいのでしょうか。

まず心の病気と言うのは他人には理解しがたいものだと思います。きちんと理解してないとただのわがままにうつってしまったりしてもっと悪い事態になってしまう可能性があります。

心の病気は本人が登校したくても、できないというケースが少なくないのです。ですから学校の先生とよく話し合いをした上で良い解決方法を探していくのがいいと思います。

児童というのは小中学校の9年間は義務教育期間になりますので、休まずに学校に行かなければなりませんが、この位の時期の子供は体が大きくなり、心は子供のままという精神的、肉体的にアンバランスになり情緒が不安定になってしまう可能性があります。

もし、心の病気を克服し、学校に行けるようにまで回復しても、勉強についていけるのか、友達ともうまくやれるのか心配になると思います。でも大丈夫!やる気になってしまえば遅れは自分の力でも、友達の力を借りても取り返しはききます。また、学校の先生からもフォローが入ると思いますので安心して登校しましょう。

何がきっかけになって登校できるようになるかなんて誰にもわかりません。ですから長い目で見守ってあげることが大切なのです。
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不登校の原因が家庭内にある場合

例えば母子家庭において、母親が生活のために夜の仕事をしていて、生活リズムが狂ってしまうと子供も合わせてリズムが狂ってしまい不登校になってしまうケースがあります。

こういったケースはまずお母さんの努力が必要になります。夜の仕事をしなければ生活していけないことや、子供は学校に行って勉強しなければならないことなどきちんと話し合い、子供を納得させなければいけません。
しかし、生活リズムが狂っていることから改善していかなければならないので、子供とルールを作りひとつずつ守らせていくようにしましょう。

では下記にどういったルールを作っていけばいいのか例を挙げてみたいと思います。
まずは就寝時間を決めるようにしましょう。例えば日付が変わるまでに布団に入るとか決めてみるのもいいと思います。
決めたら放っておかず必ずできたか聞いてあげるようにしましょう。

次に起床時間を決めましょう。学校にいく何時間前に起こすとか決めてみましょう。このときケンカになってもいいと覚悟をして起こすようにしてみましょう。

また、食事の時間など生活リズムが整えやすいようにしていきましょう。

家での対応だけでは限界があると思います。
もし学校に少しでも行くようになったら学校の協力もあおぐようにしてみましょう。

こうやって徐々にリズムを整えていくことにより、不登校を改善させていくことができるのではないかと思います。そのためには、親の協力というのは絶対的に必要なのです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 08:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の原因が学校にある場合

学校内で教室の雰囲気が悪いとか言って学校に行きたがらなくなってしまうケースも不登校の原因のひとつとしてあるようです。

子供にとっては先生に言ってしまうと告げ口みたいで余計に事態を悪化させるような事になってしまうので、できれば先生に言わないように解決したいと願い、親もそれを聞き入れたいと思うと思います。

しかし、このまま放置してしまうとさらに事態は悪くなる一方ですから、できれば親と先生が協力しあって解決に向かうように話し合いを進めるのがいいと思います。
先生よりはこの場合は生徒の方を救う方が先決です。
いろいろな方を交えて解決に向かうように話し合いの場を設けるのがいいと思います。
このとき注意しなければならないのは、感情的になってはいけないと言うことです。感情的になっても何も話しは進みません。子供の事を話し合うのですから感情的になるなと言う方が無理かもしれませんが、冷静に話し合いをするようにしましょう。

また、解決の方法がいくつか出てきたらそれをひとつずつでかまいませんので実践していくようにしましょう。
ゆっくりじっくり進めていくことが大切なことです。協力をしていきましょう。

また、できればその取り組みを生徒も交えて全体で取り組むようにしてみてはいかがでしょうか。生徒全体ということは行かなくても学級委員までならなんとか話し合いに応じてくれるかもしれません。そうすると他の生徒にまで不登校の波及は広がらないかもしれませんよ。


posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学生の不登校が過去最大になった。

政府が21日に発表した平成20年版の「青少年白書」によると、全国の中学生に占める不登校の割合は19年度は2.91%と前年度から0.05%上昇し、過去最大になることがわかった。
年間30日以上学校を欠席する生徒を「不登校」と定義し、中学校は19年度が10万5328人となり、過去最大になった。一方で、小学校の不登校児は
2万3926人で、不登校児の割合は近年は横ばい状態が続いている。

また、若者の間のフリーターの総数は減っているものの、25歳から34歳までの年長者層では減少幅が少なく、フリーターの固定化が進んでいるものと見ている。
19年度のフリーターの総数はおおよそ181万人で、ピークである平成15年の217万にをピークに4年連続で減少している。
政府が発表した追加経済対策に、年長者フリーターらを正社員として採用した企業に助成金を支給する制度を盛り込むなど、安定雇用確保に力を入れる方針だ。


posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 07:59 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校に関すること(友達)

学校に仲がいい友達がいて、昨日までは仲良くしていたのに、急に理由もわからずに無視されるようになったり、いじめられるようになったりして学校へ行くことが出来なくなったなど、友達や交友関係が原因で不登校になってしまったというお子さんがいる場合ですが、以下のような対処方法を挙げてみたいと思いますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

こういった話は子供が成長していく過程においてよく起こる現象の一つです。しかしお子さんにとっては初めての事ですのでとても辛い話だと思います。まずは学校の担任の先生にお子さんの学校での状況や様子を聞いてみて、一緒に対策方法を練っていくようにすることが大切だと思います。

原因によっては、この状況が長引いてしまったり親御さんが相談したことがばれてしまって周りの友達に何か言われてしまったりなど、状況が悪化してしまいいじめも陰湿になってしまうケースもありますので、慎重に物事を運ぶことが大切です。その上で仲直りのきっかけを自然に作ってあげられることが大切なことではないかと思います。
また、相手側の親御さんとも協力ができるのであれば、お互いに話し合いをして誤解を解き解決に導けるようにするのがいいとは思います。

しかし、親が仲裁に入ってしまうと余計にこじれてしまったりするケースが多いですし、今の子供たちは昔の子供のように、喧嘩して絆を深めていくとかそういう人間関係の築き方が難しいと思います。慎重に時間をかけてゆっくりと物事を進めていくようにすることがとても大切です。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校に関すること

不登校に関して、自分の子供が急に学校へ行きたくないと言いだし理由を聞いても何も話してくれず困っているという親御さん方はたくさんいると思います。こういった原因不明で登校拒否になってしまった場合、どう対処したらいいのでしょうか。何点か挙げてみたいと思いますので参考にしてみてください。

まずはお子さんの話を聞くようにしてください。このとき注意しなければならないのが聞くことに徹するということです。決して親の意見を押し付けることをしないでお子さんの話を充分に聞いてあげるようにしましょう。
その中でお子さんの本音、言いたいことを見極めてその原因を冷静に分析して洗い出していくことが重要となります。

不登校になってしまった原因が家庭内にある場合は、家庭生活を見直し立て直す努力をしていくようにしましょう。理由によってですが家族全員で立ち直るための話し合いを持ち解決方法を見つけるようにしましょう。

不登校になってしまった原因が学校や友達などにある場合は、学校に相談してみることも方法の一つだと思います。このとき注意しなければならないのは親が持っている情報はあくまでも子供側からの意見だけということです。学校側の意見も充分に踏まえて相談していかなければなりません。

不登校になってしまった原因が精神的なものにある場合は、心療内科、カウンセリングなど専門の機関に相談してみましょう。何かしら解決への突破口が開けるかもしれません。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 07:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の生徒に対する対応

「不登校」や「登校拒否」をしている生徒に関してですが、なんとかしてあげたいと思うのが親や先生の考え方だと思うのですが、対処方法に関してはマニュアルと言うのは無く、不登校の生徒の数だけ対処方法があると思ってもらってもいいと思います。

例えば、絡まってしまった糸を人間関係に例えてみたいと思います。絡まってしまった糸を引っ張ったり、無理やりほどこうとしたりして悪戦苦闘しても、さらに糸は絡まってしまってほどけなくなっていく一方です。
でも糸は物ですので、切って繋ぎ直せば絡まり自体はなくなります。

しかし、人間関係は簡単に切ってしまうと言うことができません。切ってしまってもその部分(わだかまり)が残ってしまうのです。
あまり、例えがよくなかったかもしれませんが、絡まりはゆっくりじっくり時間をかけてほどいていくのがいいのです。

ですからまずは「待つこと」から始めてみてはいかがでしょうか。黙って、じっくり待って子供の方から歩み寄ってくるのを待ってみればいいのです。
そうすることで、徐々に絡まった糸もほどけてくると思いますよ。
しかし、親側はその間心配で仕方ないかと思いますのでカウンセラーや学校の先生がたと連携をとっておくようにすればいいと思います。

不登校を改善させるには少しずつ焦らずに絡まった糸をほどいていき、子供の不登校の原因となる事を分かってあげて、適切な対応をして行くことが改善への近道になるのではないかと思います。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校や登校拒否について

不登校や登校拒否をしたことがあるという人の中には長い人では小学生から不登校になってしまった方がいたり、だいたいの人の場合は中学に入ってから不登校になってしまった方がいたりと、結構幼いうちに不登校になってしまった場合が多いです。

不登校や登校拒否になる原因やきっかけというのは、本当に様々だと思います。人間関係がうまく築けない生徒、勉強についていけなくなって学校に行きたくなくなった生徒、いじめにあってしまって学校に行けなくなってしまった生徒、家の期待が大きすぎて学校に行けなくなってしまった生徒など本当に不登校の生徒の数だけ理由があると言ってもいいくらいだと思います。

そういう生徒を大人から見てみたら、「だらしない」「怠けている」「家庭内に問題があるからだ」「学校がちゃんと見てくれないから」とか言われていたようです。

生徒や、親はそういう批判を世間から浴びている中、自分の子供が不登校であることを認めたくないばかりに無理やり学校へ連れて行ったり、学校を避難したりしていたようですがかえって逆効果になり不登校はますます深刻化していったようです。

しかし、最近ではそういった不登校や登校拒否に対する理解も関心も高まってきているせいもあるのか、学校での対策も色々出てくるようになりました。例えば「保健室登校」や「適応指導教室」のようなものを学校内に設けて、生徒に対応していくようにしたり、学校の外では「フリースクール」や「山村留学」と言った様な施設もたくさん出来てきたりしているために、支援のされ方も幅広くなってきているようです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 08:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の克服の仕方

不登校の克服の仕方に「否定をしない」ということが挙げられます。

大人から見ると何でもないことでも、10代の子供にとっては自分自身に自信が無いという人が大半だと思います。ですから何気ない言葉でも、他人に自分を否定されたと思うと大人の想像以上に傷ついてしまいがちです。その言葉が親から出ているものだろうが、友達から出ているものだろうが、本人にしてみれば否定的な言葉というのは本当にもろいものだと思います。

10代の人からしてみて傷つく言葉というのは特に外見に関しての言葉かもしれません。例えば「その洋服ちょっと地味じゃない?」「ちょっと太った?」など大人からしてみたらたいしたこと無い言葉でも、敏感に反応してしまうのです。それで傷ついた心は親が「そんなことないよ。大丈夫だよ」と言っても全然効果がないほどです。

また、親と子供の世代では流行しているファッションに関しても考え方が違いますよね。親の世代ではピアスやタトゥーなどはとんでもないと思いますが、子供の世界にしてみたらそれが流行のファッションであり否定されたくないものなのです。
そういうことを真っ先に否定されてしまうと、自分自身を否定されたものだと思ってしまって傷ついてしまったり反抗してしまったりしてしまいます。

親の世代の方が子供のころの事を思い出してみてください。親に反対されてもそのとき流行っていたことってやりたくて仕方なかったですよね。それを反対されたらそんな親の気持ちなんて分かるはずもなかったですよね。

子供世代は自分の価値は本当に分からないので、外見から自信を持とうとしてしまいます。ですからこれに関して不登校になっているのであれば、まずは認めてあげること、否定しないことから初めてみてはいかがでしょうか。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 08:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗を繰り返させないことが不登校改善につながる

親は我が子のことを積極的で明るくて勉強でもスポーツでも何でもできて自慢の子供と言うように思いたいものだと思います。ましてや自分の子が不登校になるなどとたぶん考えもしないことだと思います。

しかし、そううまくはいかないものです。子供は何かに一度失敗してしまうと、少し消極的になり、それが二度、三度と続いてしまうと「もうダメだ」「自分には無理なのだ」と自己否定までいってしまうケースがあるほどデリケートです。

なんだそんなことと思うでしょうが、大人にとってたいしたことがないことでも子供にとったら重大事件になってしまうことも多いのです。傷つく分余計に自己否定してしまいたくなります。

こうなってしまうと、その失敗してしまった事に対してもうやる気も何も起こらなくなり、どうせやっても無駄だからという否定的な考えが生まれてきてしまうのです。

そういった場合は大人が、親が、違った方法を指し示してあげましょう。成功するための方法は一つではないのです。方法を変えればうまくいくかもしれません。

不登校に関することも同じです。一度ダメでも違ったやり方があります。こういう方法もあるよとアドバイスしてあげるのも大人のやり方です。

時には励まし、時には厳しくして歩むべき道に向かって一緒にやっていくことが大切です。
注意が必要なのは決して同じ失敗は繰り返させないと言うことと、失敗を責めてはいけないと言うことですので心に留めといてください。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 08:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の克服法

不登校を克服するための方法はいろいろあると思いますが、その中でも子供にルールを押し付けてしまわないことというのが挙げられます。

大人の世界は家庭でも仕事でも社会でも、ルールと言うのが存在し、それを無意識に守っていることで成り立っている世界です。これはある意味当然のこととして大人たちは受け入れています。

そのルールを大人はどうしても子供に学校でも家庭でも押し付けてしまいがちになります。ルールを守らない子供を理解できないということが理由ではないかと思います。

本当に赤ちゃんのときは親が言っていることに従いますので「いいこね〜」などと誉めてあげますが、ちょっと大きくなってくると、ルールを守らなくなってきて親が言うことに耳を貸さなくなってきます。それを直そうと親が必死になればなるほど子供は抜け道を探して結局は言うことを聞かないのです。

ですから大人はこのことに対して焦ってはいけないのです。成長の過程において言うことを聞かないと言うのは自分自身で生きていこうとする自然な姿なのです。
ですから絶対的にルールを守らせようとするのではなく、ありのままの姿を大人が受け入れるようにすることが大切なのです。

押さえつければ押さえつけるほど子供は反発してしまい余計に言うことを聞かなくなってしまいます。
子供は反発しながら成長していくものだと親側が認識をして、不登校の場合もただただ「行け」と言うのではなく、事実を受け止めた上で対応策を考えていくようにすることが大切なことだと思います。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校を克服させるためにはプレッシャーを与えないようにする

子供の不登校を克服させる方法として、子供にプレッシャーを与えないようにすることが大切であると言えます。

大人も子供も現代社会では何かしらのプレッシャーを受けて生きています。それが重いものだと1回プレッシャーをもらっただけで参ってしまうし、軽いプレッシャーを受け続けると言うのも参ってしまいます。

特に子供にとってプレッシャーと言うのは慣れているものではないので、大人がたいしたことないと思っても子供にとっては重圧であったりします。
ですから必要以上にプレッシャーを与えられると逃げ場を失いもっと大変な状況に陥ってしまうかもしれないのです。

子供がプレッシャーを何かしら受けていると感じたときは、その対処方法を教えてあげる必要があると思います。そのためには大人が子供の異変に気付いてあげる努力や対処方法の知識などをきちんと身につけておかないといけないのではないかと思います。

多分行って聞かせてもそれもプレッシャーに感じる人はいるかもしれないし、できれば態度でしめしてあげるのがいいとは思うのですが、なかなか難しいですよね。

それが難しい場合は、環境を変えた上で学ばせてあげることも大切だと思います。
サポートしてくれる場所と言うのもあり、そういうところだと経験も豊富に子供にとってもいいと思います。

そうやって徐々に不登校などを克服してあげるのがいいのではないかと思います。大事なのはプレッシャーをかけないと言うことなのです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の子供に接する場合

不登校の子供に接するときにまず注意しなければならないのが、その子供が学校に行きたくなくて不登校になっているのか、学校に行けなくて不登校になっているのか、今の状況を見極めることだと思います。

例えば、子供本人が続きを読む
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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