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不登校の克服法


不登校を克服するための方法はいろいろあると思いますが、その中でも子供にルールを押し付けてしまわないことというのが挙げられます。

大人の世界は家庭でも仕事でも社会でも、ルールと言うのが存在し、それを無意識に守っていることで成り立っている世界です。これはある意味当然のこととして大人たちは受け入れています。

そのルールを大人はどうしても子供に学校でも家庭でも押し付けてしまいがちになります。ルールを守らない子供を理解できないということが理由ではないかと思います。
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本当に赤ちゃんのときは親が言っていることに従いますので「いいこね?」などと誉めてあげますが、ちょっと大きくなってくると、ルールを守らなくなってきて親が言うことに耳を貸さなくなってきます。

それを直そうと親が必死になればなるほど子供は抜け道を探して結局は言うことを聞かないのです。

ですから大人はこのことに対して焦ってはいけないのです。成長の過程において言うことを聞かないと言うのは自分自身で生きていこうとする自然な姿なのです。

ですから絶対的にルールを守らせようとするのではなく、ありのままの姿を大人が受け入れるようにすることが大切なのです。

押さえつければ押さえつけるほど子供は反発してしまい余計に言うことを聞かなくなってしまいます。

子供は反発しながら成長していくものだと親側が認識をして、不登校の場合もただただ「行け」と言うのではなく、事実を受け止めた上で対応策を考えていくようにすることが大切なことだと思います。



posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 14:52 | Comment(0) | 不登校克服法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好き勝手させない事が不登校克服につながる




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好き勝手させない事が不登校克服につながる
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

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不登校を克服させるのは本当に難しいことだと思います。
しかし、親はどんなことをしてでも子供を守りたいと思うものだと思います。

不登校を克服するためにルールを押し付けないと言うのももちろん大切ですが、家庭内におけるルールと言うのは子供に好き勝手させないため、子供の将来を願ってのためなど愛情があるからこそのルール設定なのだと思います。

ルールと言うのは厳しすぎても反発してしまうし、ゆるすぎても親の言うことなど聞かなくてもいいという甘えが生じてしまいます。ですから適度にルールが不登校の克服には必要ということになります。

ルールがなく、好き勝手、自分勝手に育った子供は相手の気持ちと言うのがわからない子供になってしまいます。不登校も別に好きでやっているのだから文句を言うなみたいな感じになってしまうかもしれません。親の愛情が伝わらなくなってしまうのです。

ルールがある程度ある家庭で育ち、不登校になってしまった場合などは、親の愛情を聞き入れることも可能だと思いますし、突破口も見つかりやすいのではないかと思います。

不登校克服にためにも最低限のルールと言うのは必要なのです。

とは言ってもこれだけではなかなか不登校を克服することは難しいと思います。そういった場合は不登校を支援するサポート校という場所がありますので、そこでリハビリがてらに学ばせていくのもいい方法だと思います。

ただし、このサポート校と言うのは卒業の資格までは取得することが難しいので、他に通信や定時制など資格が取得できる機関に所属する必要があるのです。

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posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 12:55 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明るい不登校に対する対応策

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明るい不登校に対する対応策
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

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明るい不登校をしている子供を持っている親の皆さんへ、対応策をここでアドバイスしてみたいと思いますので参考にしてみてください。

一番大切なことと言うと、肝心な不登校という問題を無視しないようにして悩むことです。
一人が無理なのなら親が子供と一緒になってじっくり悩んであげてください。このとき重要なことは親が聞き役に徹するということです。そうすることで子供が話したいこと、今思っていることをどんどん話してくれると思います。
このとき、当たり障り無い言葉でもいいのですができれば「ここが嫌だ」「ここが分からない」などマイナスの感情を言葉にしている、意外と自分で不登校に対して答えや解決策を見つけてしまう可能性も出てくるのです。

いくら家の中で明るく振舞っていたとしても、不登校をしていることには変わりありません。
この事実をしっかりと受け止める必要があります。子供はどうしても経験不足のために自分だけの力ではこの大きな問題を乗り切ることが出来ないかもしれません。その時に親はきちんと手を貸してあげることがとても大切なのです。

例えば家族のコミュニケーションをとることからはじめてみてはいかがでしょうか。
日曜にどこかへ出かけてみたり、趣味を一緒にやってみたり、家事を手伝ってみたりなど協力していくことで心の中の何かが変わるかもしれません。

また、家庭内だけで対応するのではなく学校側とも密に連絡を取っておくことも必要ではないかと思います。復帰後の段取りを付けてあげるだけでも、不登校から復帰後の対応が変わってくると思いますよ。

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posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 14:23 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校を克服させるためにはプレッシャーを与えないようにする

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子供の不登校を克服させる方法として、子供にプレッシャーを与えないようにすることが大切であると言えます。

大人も子供も現代社会では何かしらのプレッシャーを受けて生きています。それが重いものだと1回プレッシャーをもらっただけで参ってしまうし、軽いプレッシャーを受け続けると言うのも参ってしまいます。

特に子供にとってプレッシャーと言うのは慣れているものではないので、大人がたいしたことないと思っても子供にとっては重圧であったりします。
ですから必要以上にプレッシャーを与えられると逃げ場を失いもっと大変な状況に陥ってしまうかもしれないのです。

子供がプレッシャーを何かしら受けていると感じたときは、その対処方法を教えてあげる必要があると思います。そのためには大人が子供の異変に気付いてあげる努力や対処方法の知識などをきちんと身につけておかないといけないのではないかと思います。

多分行って聞かせてもそれもプレッシャーに感じる人はいるかもしれないし、できれば態度でしめしてあげるのがいいとは思うのですが、なかなか難しいですよね。

それが難しい場合は、環境を変えた上で学ばせてあげることも大切だと思います。
サポートしてくれる場所と言うのもあり、そういうところだと経験も豊富に子供にとってもいいと思います。

そうやって徐々に不登校などを克服してあげるのがいいのではないかと思います。大事なのはプレッシャーをかけないと言うことなのです。






posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 05:50 | Comment(0) | 不当苦の克服させるためにプレッシャーを与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対人恐怖症タイプの不登校

不登校をしている子供の中には対人恐怖症、対人緊張症などのケースがあります。

対人恐怖症や対人緊張症と言うのはいったいどういうものなのでしょうか。それは、人と接すること自体が苦痛だったり、緊張したりすることを指しています。例えば、何をするにも周りの目が気になってしまうとか、誰かと話をするだけで緊張してドキドキしてしまうとか、自分のとった行動に自信が持てず、相手に何か悪いことをしたからじゃないかと感じてしまうと言ったような感じです。

学校生活において、緊張するという場面は多々あると思います。
授業や教室移動、休み時間、登下校などほとんど全部と言っていいでしょう。このような状態が常に続いているのであれば安心して学校に通うことなんか出来ないと思います。

対人恐怖症を直そうとすると逆効果になってしまう場合があります。対人恐怖症・緊張症の人はカウンセラーと話すことに対しての拒否反応があまりありません。さらに自分の緊張感などについて話を素直にする場合が多いようなのです。
その相手があまり対人恐怖症に対しての知識がない場合、自分には心を開いてくれていると思い、常に気にかけてあげるようになります。そうなると緊張が高まってしまうという逆効果を生んでしまうのです。
本人も意識するあまり、ついつい緊張してしまうのでしょう。

対人恐怖症・緊張症に関する不登校を改善させるのは一見簡単なように見えて、やっぱり大変なことなのです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の子供に接する場合

不登校の子供に接するときにまず注意しなければならないのが、その子供が学校に行きたくなくて不登校になっているのか、学校に行けなくて不登校になっているのか、今の状況を見極めることだと思います。

例えば、子供本人が学校に行きたくないという意思を伝えている場合は、本人の中で不登校の原因というのがある程度見えている場合に発せられる言葉だと思います。
だからと言ってすぐにその原因を打ち明けてくれるかというのは分かりません。いじめなど言いたくない問題の場合もありますから。

いじめというのは本当に難しい問題で、自分がいじめられているということは人にはかなり言いたくない事みたいなのです。
一人で抱え込んでしまうケースも多く、最悪の場合は自殺してしまうというケースもここ数年で何件も起きています。
自殺して初めて親は子供がいじめにあっていたという事実を遺書か日記などで知ることになるということなのです。

次に学校に行けないと言っている場合ですが、前の日の夜までは学校にいくつもりで支度などをしているのですが、当日朝になると頭が痛くなったり吐き気がしたりして行けなくなる。

通学!.jpg学校に無理やり行こうと家を出たとしても途中で具合が悪くなり引き返してしまうというような状態になっていきたくても行けないという状態になってしまうのです。

この場合は本人に原因を聞いたところで答えが返ってくるわけではないので分かりません。

このようにタイプによって対処方法が変わってくると思いますので接するときにはまずどういった状態なのかを見極める必要があるのです。

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いじめによる不登校に対してのアドバイス

ここではいじめが原因となり不登校になってしまった生徒に対するアドバイスをご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

まず先生に対するアドバイスです。不登校になってしまった生徒とその親の言うことを受け止めてあげる頼れる感じが必要です。
生徒も親も不登校というはじめてのことに不安でいっぱいになっていることだと思います。
最初が肝心ですが、家族から相談されたら、内容に関して「気にしすぎですよ」とか否定をせずに、「さっそく調べてみます」と言うように親身になって答えるようにすることが大切です。
それだけでも親は安心してくれると思いますよ。

次は親御さんに対するアドバイスですが、子供の常に近くにいるのは親御さんです。親が信頼できなければ子供はますます殻にとじ込もってしまいます。
まずは子供の話を聞くようにしましょう。大事なのは「こうしたらいいじゃない?」などと大人の意見を言わないことです。子供のペースで話を聞き、言っていることに対して同調をすることで、徐々にではあるかと思いますが、自分のことを話してくるかもしれません。
また、子供が自分で言っていることに対して自分で解決方法を見いだす場合もありますので、「聞く」というのはすごく大切なことであるというのが分かります。

最後にいじめによる不登校を改善へ導いていくためには、両親と学校のお互いの理解と協力が必用不可欠なのです。

お互いの意見を言い合うだけではなく互いの意見を尊重しあい、協力して改善へ導いていくように進めていくのが重要です。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心身症タイプの不登校に対するアドバイス

ここでは不登校の中でも心身症タイプの不登校に対してのアドバイスをしてみたいと思います。

心身症というのは自分に言いたいことがあってもなかなか言えない・言い出せないというストレスを抱えている場合が多いです。
ですから少し緊張感など弱冠のストレスを与えても話ができるように、会話の主導権を握らせてあげることが改善へ繋がる行為ではないかと思います。
心身症を患っている子供の主導権で、自由なペースでしゃべらせてあげると徐々に気持ち的にも楽になり話もできるようになってくるのではないでしょうか。これが安心感を生むのではないかと思います。

このとき親や先生など、大人は聞き役に徹するということが大切です。
相づちをうってあげ、おうむ返しをして話に同調してあげるのも効果的なのです。

最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちに感情に関する言葉が出てくるようになればしめたものです。どんどん発散させるようにしましょう。

また、自分の持っている性格を認識させ、認めてあげるのも効果的です。
心身症タイプの子は自分のこんな態度は嫌われてしまうかもなどと考えてしまう場合があります。
でもその態度に対して大人が認めてあげることで、その子供も安心して話ができるようになってきます。

最初からうまくいくとは思いませんが、親や先生、友だちに対して自分らしく振る舞えるように自信がついてきたら不登校も徐々に改善されていくのではないかと思います。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 07:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本人が不登校になってしまう原因

不登校になってしまうきっかけとして、不登校している子供本人に原因がある場合があります。

例えばどういうことかと言うと、今まで普通に学校に行っていたのに急に病気になってしまい、学校を休まざるを得なくなってしまった場合です。
学校に行っても話しについていけないのではないかなどと考えて行けなくなってしまったりします。
こういったケースの場合、長期入院などして学校を長期で休んだ場合に多く見られると思いますが、中には一日風邪で休んだだけでも、明日学校行ったら何言われるのだろうと思って行けなくなってしまうケースもあるようです。

次にあるケースとしては本人が「自閉症」「軽度の知的障害」などの場合です。本人に落ち度はありませんが、周りはそうは見てくれず不登校にまで至ってしまうケースがあります。

また、すごく稀なケースとしては自分自身で不登校の道を選んでいる場合です。学校を否定して生きている子供も中にはいます。そういった子は何かしらの強い信念を持ち、学校に行かなくなるケースがあるのです。

また、信念を持った子には将来やるべき事を見つけてしまった子もいます。そういった場合は、学校での勉強と言うのを軽んじてしまい、夢に向かって突き進む傾向を持ってしまう場合があるのです。

こういうように本人の何らかの原因により、意志を持って不登校になってしまうケースも少なからずあるのです。こういった場合は正しい対応が必要となりますのでとても難しいです。



posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 16:12 | Comment(0) | 本人が不登校になってしま原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイプ別不登校(心身症)

不登校をしている子供のタイプとして心身症タイプの不登校と言うものがあります。

心身症と言うのは心に抱えてしまったストレスが身体に何かしらの形で出ることをいいます。

心と体は密接に結び付いているもので、どちらが悪くなってもどちらにも影響が出てしまうくらい密接なものです。
ここで心身症のメカニズムを少し説明してみたいと思います。

まず不登校の原因とも言える学業不振やいじめなどを受けてしまうと怒りや憎しみや悲しみや恥ずかしさなど心に対してストレスを感じるようになります。

脳の仕組み上、こういった感情は大脳の辺縁皮質というところで捕らえられたあと、視床下部に伝わって行くようになります。
この感情が処理されず、たまっていくだけだとすると許容範囲を越えてしまいますので、視床下部に影響がでるようになります。
視床下部には自律神経があり、交換神経と副交換神経が交互に活動していて心身のバランスを保っています。
ですから視床下部に影響が出るということは自律神経もバランスを崩してしまうということになり、頭痛や腹痛と言うような身体の支障を来してしまうと言うことになります。

心身症タイプの子は言いたいことが言えないというタイプが多く、行きたくないけど誘いを断ったら嫌われるかなど、相手に合わせて物事を考えてしまいます。

言いたいことが言えないのですから不平や不満を感じても外に出すことはできないので自然と内にためていくようになり、ストレスになっていきます。

こうやって心身のバランスを崩していき不登校にまで発展してしまうのが心身症タイプの不登校なのです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心身症タイプの不登校に対するアドバイス

ここでは不登校の中でも心身症タイプの不登校に対してのアドバイスをしてみたいと思います。

心身症というのは自分に言いたいことがあってもなかなか言えない・言い出せないというストレスを抱えている場合が多いです。
ですから少し緊張感など弱冠のストレスを与えても話ができるように、会話の主導権を握らせてあげることが改善へ繋がる行為ではないかと思います。
心身症を患っている子供の主導権で、自由なペースでしゃべらせてあげると徐々に気持ち的にも楽になり話もできるようになってくるのではないでしょうか。これが安心感を生むのではないかと思います。

このとき親や先生など、大人は聞き役に徹するということが大切です。
相づちをうってあげ、おうむ返しをして話に同調してあげるのも効果的なのです。

最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちに感情に関する言葉が出てくるようになればしめたものです。どんどん発散させるようにしましょう。

また、自分の持っている性格を認識させ、認めてあげるのも効果的です。
心身症タイプの子は自分のこんな態度は嫌われてしまうかもなどと考えてしまう場合があります。
でもその態度に対して大人が認めてあげることで、その子供も安心して話ができるようになってきます。

最初からうまくいくとは思いませんが、親や先生、友だちに対して自分らしく振る舞えるように自信がついてきたら不登校も徐々に改善されていくのではないかと思います。
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家庭生活における不登校の原因

 不登校になってしまう原因として家庭生活における原因と言うのが挙げられます。

ではどういった問題が不登校のきっかけになってしまうかと言うと、例えば、家庭環境が急に変わってしまうと言うことが挙げられます。どういうことかと言うと、両親が離婚して環境が変わってしまったとか、親がリストラにあって生活環境が急に変わってしまったがあると思います。
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離婚やリストラなんかは今の世の中珍しいことでは決してありませんが、当の親自体が精神的に余裕とかなくなってしまうのに、子供はもっと余裕が無くなり、どう対応していいかわからなくなり自分の殻にとじ込もってしまうケースも少なくはないのです。それが不登校の原因になってしまう可能性はすごくあると思います。

次に挙げられるのが子供と親の関係性についてです。
母親が教育ママだったり、父親の期待に答えなければならなかったり、父親が仕事ばかりで家庭を顧みず、全く子供に興味がないと言ったケースです。
こうなると子供はなんのために自分がいるのかとか、反発してしまいたくなったりとかして学校に行きたくなくなってしまいます。

最後には家庭内が不和状態にあるということです。家庭内で両親がケンカばかりしていつでも暗い雰囲気、いづらい雰囲気だとすると子供は将来に希望が持てなくなったりして学校に行く意味を見いだせなくなってしまいます。

こういう家庭内に起きた出来事でも不登校になってしまう原因になってしまう可能性があるのです。


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今日の良かった出来事
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不登校対応の落とし穴

不登校になってしまうきっかけや、克服するきっかけと言うのはどこに転がっているのか分かりません。

例えばちょっと不登校気味だった子どもが、夏休みが開けたと同時に普通に学校に通えるようになっていたり、通うタイミングを逃してしまったために休み続ける結果になってしまったりする子どもがたくさんいます。

こうなってしまうと子供本人もどうしていいのか分からなくなってしまいますし、親もショックを受けるケースが多く、どうしていいのか分からずに友だちに相談してみたりネットや本で調べてみたりしてしまう場合が多いです。

それで多い対処方法が「子供を見守る」ということです。子どもが自主的に話すようになるまで待つとか、様子をまずは黙って見てみるとかアドバイスがあったのでそうしてみたという方が多いようです。

上記のような方法は安全に優しく事態が収まるのを待つような感じで一見安全策のように感じられるかもしれません。
しかし、早いうちに手を打たなければとか緊急に改善したいという気持ちが親にある場合にはなかなか不向きな対応策なのではないかと思います。

不登校が長引いてしまうと、学校に復帰しづらくなります。それに不登校で休んでいる本人も不登校している理由が、元の問題から学校に戻りづらいという理由に差し代わってしまうのです。

理由を探っているうちに理由が変わってしまうと言うのは、さらに不登校が長引いてしまう結果になってしまいます。対応策をひとつ間違えてしまうと別の問題が出てくる。本当に難しいものです。
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不登校を克服できるようにしよう

小学生などの小さいお子さんに起こってしまう不登校の場合ですが、不登校になってしまったからと言って親の方が嘆いてばかりもいられません。

子供の心の中の不安に向き合う努力、不登校を改善していく努力が必要なのです。
そのためには家庭内でいろんな会話をするようにしましょう。ところどころ学校を話題に出すのもいいと思います。
ちょっと話ができるようになったら、一緒に学校の門まで行ってタッチして帰ってくるなどちょっとゲーム性を持たせてもいいですよね。

何かしら学校に関して親と子供にとっての共通の話題ができれば同調も得られやすいでしょう。

また、ある学校では学校に慣れてもらうために親と一緒に授業を受けたり、給食だけ一緒にしたりなど工夫をしている学校もあるようです。

また、どうしても学校に行けないという場合でも学校との関わりを断たせないために友だちに宿題を持ってきてもらうなどもいい方法だと思います。

もし、友だち関係に原因があって不登校になっている場合でも、お母さんが友だち達と接することで、安心感が生まれるかもしれません。

そうこうしているうちに、子供が自分から学校の不満を口に出し始めるかもしれません。このとき子供の話を否定しないでください。同調して聞き入れてあげてください。自分の意見を認めてくれると思うと心を開いてくれやすくなるものです。
そうすることにより自ら頑張ろうとする意志が生まれてくるかもしれません。
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不登校のきっかけ

不登校になってしまうきっかけとして、学校生活における原因があると言うのが挙げられると思います。

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では学校生活においてどういった問題が不登校につながる原因になってしまうのでしょうか。

まずは「いじめ」が挙げられると思います。多分これが一番多い問題ではないでしょうか。
いじめなどの、交遊関係における問題ですが、きっかけはなんにしてもクラスメートから急に無視されるようになったり、悪口を言われたりしていじめられてしまうと学校には行きたくなくなってしまいますよね。

また、仲が良い友達と何かしらがきっかけになってケンカしてしまったとしても不登校の原因になってしまう可能性があります。

このように対人関係(特に友人関係)における問題と言うのは子供たちにとってはものすごく重大な問題なのです。

次に先生との関係が挙げられます。先生と言うのはいい先生ばかりが学校にいるわけではありません。性格が悪い先生だったり、相性が合わない先生だったり色んなタイプの先生がいます。どういった先生と関わるかによっても不登校の原因になってしまったりするものです。

最後に不登校のきっかけになる原因として「学業不振」が挙げられます。勉強についていけなくなると授業そのものが苦痛なものとなり、不登校の原因にまで発展してしまうかもしれません。

このように学校生活において不登校の原因となるものと言うのはたくさんあることが分かりました。きっかけをきちんと見極めて対策を練ることが大切となります。


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小学生の不登校について

小学生の不登校のケースとして、子供に自我が芽生えた場合や、思春期にさしかかった場合に起こる場合があります。

幼児のころに誰かと喧嘩してもいつのまにか仲直りしていたという経験はないでしょうか?それが少し大きくなってくると、喧嘩しても長引いてしまうようになったり、その友達と自分との相性を感じるようになったりしてくるようになります。
また、異性を意識し始めるのもこの頃からではないでしょうか。これは自我が芽生えたということ、思春期にさしかかったということなのかもしれません。

こういう多感な時期に転校やクラス替え、入院など環境が変わってしまう出来事があったりすると、自分で解決したり整理するのが難しくなったりして、乗りきれなくなり、不登校に結果的になってしまう場合もあるのです。

しかし、何かがきっかけとなって学校を休み始めたとしても、例えば友達が朝学校に一緒に行こうと迎えに来てくれたり、学校で運動会など楽しい行事があったりなどすると案外学校に再び行き始めたりする子供もいます。
また、ご両親や先生のちょっとした一言に救われて行き始めるケースもあるようです。

しかし、不登校が長期間続く場合ももちろんあり、そういった場合は周りが何を言っても聞かないと思います。
こういうときは本人が納得する形で進んでいけるよう手助けしていきましょう。

小学生と雖も不登校はやっぱり問題です。解決に向かうよう根気強く頑張りましょう。
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あらためて思う「教育は人なり」

教育改革 破綻
あらためて思う「教育は人なり」

「日教組はがん」と言って辞任に追い込まれた中山元文科相。この発言を一部のマスコミは“失言”に仕立てた。
本書を読めば「言葉狩り」を行った者も日教組の同調者というこになろう。
この本の著者は人生の大半を主婦として懸命に生き、子育てと子供が巣立つ社会のありかたについて、真剣に戦後体制への危機感から、鎌倉の市議会議員として、第二の人生をスタートさせた。
「革新市政」の正体と職員団体との癒着、治外法権的な学校教育の実態だった。
著者は議員として、市民行政への期待を真正面から受け止めようと、果敢に挑戦したが、本書で明らかにしたように、戦後体制は既得権構造として、しっかり根を張っており、悪戦苦闘の連続だった。
これに風穴を開けたのが組合活動の行う「教研集会」への参加を校長が研修扱いとした問題で、地裁が違法としたことだった。
日教組が行なう運動について、問題を指摘しても学校から文科相に至るまでどこもこれを受け止めなかった。
こうした無責任体制こそが教育危機の元凶なのである。しかし、これに対して著者の訴えを正面から受け止めたのが「蘇れ(よみがえれ)日本!」と呼びかけたのが中山元文部科学相だ。
中山元文科相は著者の思いを受け止め、教育現場への視察を積極的に行い、具体的な施策に反映させる努力を惜しまなかった。
そのことに対する著者の喜びが直に伝わってくる。
「教育は人なり」というが、そのことをあらためて感じさせる一冊である。


『中山成彬はなぜ日教組と戦うのか』


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本「親のチカラは本当に大きい!」限られた子育ての貴重な時間…短い時間の中で、親は子どもに何ができるのか?すべて教えます!! 教育の悩み解消!子供たちの為の教育マニュアルパンチ
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