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不登校の原因が学校にある場合

学校内で教室の雰囲気が悪いとか言って学校に行きたがらなくなってしまうケースも不登校の原因のひとつとしてあるようです。

子供にとっては先生に言ってしまうと告げ口みたいで余計に事態を悪化させるような事になってしまうので、できれば先生に言わないように解決したいと願い、親もそれを聞き入れたいと思うと思います。

しかし、このまま放置してしまうとさらに事態は悪くなる一方ですから、できれば親と先生が協力しあって解決に向かうように話し合いを進めるのがいいと思います。
先生よりはこの場合は生徒の方を救う方が先決です。
いろいろな方を交えて解決に向かうように話し合いの場を設けるのがいいと思います。
このとき注意しなければならないのは、感情的になってはいけないと言うことです。感情的になっても何も話しは進みません。子供の事を話し合うのですから感情的になるなと言う方が無理かもしれませんが、冷静に話し合いをするようにしましょう。

また、解決の方法がいくつか出てきたらそれをひとつずつでかまいませんので実践していくようにしましょう。
ゆっくりじっくり進めていくことが大切なことです。協力をしていきましょう。

また、できればその取り組みを生徒も交えて全体で取り組むようにしてみてはいかがでしょうか。生徒全体ということは行かなくても学級委員までならなんとか話し合いに応じてくれるかもしれません。そうすると他の生徒にまで不登校の波及は広がらないかもしれませんよ。


posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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