総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事ネット塾|



小学生が不登校になってしまうケース

自分の子供が急に学校に行きたくないなどと言い出した場合、あなたならどうしますか?

学校に行きたくないと言い出した子供に対して、原因を探ってみても、さっぱり不登校になってしまう原因が分からないというケースが最近多いようです。

いじめられているのかと思ってもいじめられている訳ではない、勉強が嫌になったのかと思ってもそうでもない。しかし学校には行きたくない。訳が分からないですよね。

こうなって周りに相談してみても「甘やかしすぎ」「もっと厳しくしなきゃ」と解決にならないアドバイスをいただく場合も多いですよね。

こういった原因不明で不登校になってしまった例をご紹介してみたいと思います。

小学校に行き初めの一年生にとっては学校での勉強と言うのが初めてのことですので環境の変化に不安に感じる人も多いようです。
幼稚園や保育園で集団生活に馴染んでいたのならともかく、そうじゃない場合、集団生活へのとまどいや先生への恐怖を感じてしまうお子さんもいるようです。

他人に叱られるという行為はそれが優しく注意した程度でもかなりの不安を感じるようなのです。

勉強も初めてのことばかりで、答えなければいけなかったり、知らない授業を受けなければならなかったりと不安でいっぱいです。

最悪は家に帰ってきて寝るときに明日のこと(明日学校に行かなきゃいけない)を考えると嫌になってしまうということです。

こういった漠然とした不安が不登校を導いてしまうケースが多いようです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
本「親のチカラは本当に大きい!」限られた子育ての貴重な時間…短い時間の中で、親は子どもに何ができるのか?すべて教えます!! 教育の悩み解消!子供たちの為の教育マニュアルパンチ
ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院
TOPページ

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。