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子どもの進路の精神状態

高校生プロゴルファー「石川遼選手」も【9年間】使っていた「月刊ポピー」


子どもの進路の精神状態

受験生の心の休ませ方 (YA心の友だちシリーズ)

受験生の心の休ませ方 (YA心の友だちシリーズ)

  • 作者: 加藤 諦三
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


受験生は精神的にも本番に近づくにつれ追い込まれていくと思います。
相当の自信があっても合格するまではそれなりに精神状態はぴりぴりしているのではないでしょうか?
浪人時代には友達は作りませんと言い切る人も中にはいますが、友達がいない状況で本当に受験を乗り切れるのでしょか?
そんな考えも個人の自由としか言えませんが、子どもの進路の生活を常に見守る親にとっても心配なところです。
同じ目的を持つ受験生、そんな受験生同士の関わり合いもあった方がつらい受験生を乗り切れるのではないでしょうか?
それでも人との繋がりを必要としない人は個別指導が良いかもしれません。
講師との関わりも授業だけで終わらせないで、授業や問題でわからない所を個人的に質問しに行くことも大切です。
講師に質問しに行くのに抵抗のある人もいるのです、わからないということを恥かしいと感じているのです。
わからない所がないなんて人はいません。
例えいたとしたら、そんな人は予備校にはいないでしょう。
予備校に来ているということはわからない所も持っているはずです。
それが当たり前です。
質問へ行って得があっても損はないと思います。
講師は進学の指導を行います。
模試の結果を見て面談もしてくれます。
今後の方針もアドバイスしてくれます。
希望の進学先が適切なのかを判断してくれます。
たまに、出願先を勝手に決めてしまう生徒もいます。
講師の立場では残念な気持ちも少なからず出てきます。
高い授業料を払っているのですから、どんどん利用しましょう。
また、予備校には受験という大変な時に出会えた存在です、強い絆で結ばれる友達も出来ます。
お互いに励ましあい、時にはライバルにもなると思いますが、プラスな存在になる友情が出来ます。

子どもの進路の為にも親も何か良い存在になると良いです。

受験生、こころのテキスト (角川学芸ブックス)

受験生、こころのテキスト (角川学芸ブックス)

  • 作者: 元永 拓郎
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 単行本







posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 12:10 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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