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本気で叱れば人は目覚める

怒ってばかりの大人への金言集
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策
本気で叱れば人は目覚める

本気で叱れば人は目覚める

  • 作者: 石原 伸司
  • 出版社/メーカー: アートヴィレッジ
  • 発売日: 2009/05/31
  • メディア: 単行本



夜回り組長
本暴力団組長・夜回り組長として知られる筆者が語る、本気の叱り方の極意!!

夜回り組長として何度もテレビやメディアに取り上げらてきた筆者が、経験から導き出した“本気の叱り方”を指南!
多くの若者、悩む親と真剣に付き合いから生まれた説得力のある言葉がここにある。


盲目の天才ピアニスト辻井信行さん≫続きはこちら
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対人恐怖症・緊張症の不登校に対するアドバイス

100%最短最速で受験に受かる成功法則


対人恐怖症・緊張症の不登校に対するアドバイス
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

対人恐怖症・緊張症タイプで不登校になってしまった場合のアドバイスをご紹介してみたいと思います。
対人恐怖症・緊張症の対策方法として軽いウソ、罪がないウソを教えていくのもいい方法だと思います。
対人恐怖症・緊張症の人は正直すぎるくらいに聞かれたことに対して正直に答えてしまう傾向があります。このことを調整してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
例えば、友だちに日曜日買い物に行かない?と誘われた場合、本当は家でゆっくりしていたいから行きたくないのだけど、本当のこと言ったら嫌われるかもしれないし、どうしよう?と思っている場合ですが、自分の辛い気持ち、相手に嫌な思いをさせない気持ちを加味して、「日曜日は用事があるから行けないよ。ごめんね。」という罪にあたらない嘘で自分を守ることを教えていくのもいいと思います。
正直に答えすぎず適度に嘘をつくのも相手と付き合いやすい距離が保てるのでいいと思います。
また、勉強や人付き合いで行き詰まった時など、不安になってしまう可能性がありますので、先生や親など話ができる人に話して聞いてもらうことも大切です。聞いてもらうと心にある不安から安心を感じる場合もあります。
不登校もこの不安からくるものがあると思いますので、聞き役に徹してくれる人が必用かもしれません。そうすることで安心して話が出来るようになり自然と答えが見つかるかもしれないし、不登校も改善されていくかもしれません

内気と不安を軽くする練習帳

内気と不安を軽くする練習帳

  • 作者: ロナルド・M・ラペイ
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2003/12/15
  • メディア: 単行本



有名塾、有名予備校と同等の講義内容で費用は10分の1
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不登校の中でも明るい不登校

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不登校の中でも明るい不登校
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

受けてみたフィンランドの教育

受けてみたフィンランドの教育

  • 作者: 実川 真由
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本


ここ近年、「明るい不登校」というケースが増えてきているといいます。いったい何が明るいのかというと、不登校のころの最初は誰とも口をきかなかったり部屋にこもりっきりだったりして引きこもりっぽかったのですが、最近ではテレビを見たり、おしゃべりもしたりしてはたから見ている分にはいたって普通というパターンだそうです。

こういうパターンにはどういうことが隠れているかというと、不登校が始まったころは親も先生も何が原因なのだろうと必死になって探ったりして、子供に聞くたびに嫌な顔をされたりして(特に学校の話になると嫌な顔になる)たのだが、そのうち気を使ってなのか何も言わなくなると段々雑談位はできるようになってきて話ができるようになってくるという感じのケースが多いようです。

ここ近年ではこういった不登校に対する対応策として「じっくり待ちましょう」「本人の意思を尊重しましょう」というような対応策が多かったようです。しかしそれでは子供が本題から逃げているのを黙認しているだけのような気もしないでもありません。肝心な話題を避けて、差しさわりないことだけを話すのでいつしか放置状態になってしまい。結果的に不登校が長期化してしまう結果になってしまう場合があります。

明るい不登校の裏には悲しみや怒りが隠れているかもしれません。これを外に出さない限りは本当の改善に繋がらないかもしれません。明るいからと言って安心しないようにすることが大切です。



 
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いじめに関する不登校

教育の悩み解消!子供たちの為の教育マニュアル  Powered by A8.net
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いじめに関する不登校
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

不登校を解決する条件―中・高生を中心に

不登校を解決する条件―中・高生を中心に

  • 作者: 石川 瞭子
  • 出版社/メーカー: 青弓社
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本


いじめという問題は昔からありましたが、それでも昔はクラスに1人はいじめから助けてくれるようなヒーローがいたものでした。
しかし、今ではいじめられている人を助けてしまうと今度は自分がいじめられると言ったような恐怖感にかられてしまい、結果的に長いものには巻かれろみたいな感じで見て見ぬふりをしている状態が多数あるといった現状がいじめ問題にはあるようです。

いじめと言うのは実に大変なことで、恐喝や暴力と言った目に見えるものから、無視や仲間はずれと言った目に見えにくいものまでさまざまあります。
それらが深刻化してくると、受け手は不登校になってしまったり、家庭内暴力を起こすようになったり、最悪は自殺までに発展してしまう危険性もあるのです。

いじめで子供が一番辛いと感じることは「孤独」だと思います。
周りは楽しそうなのに自分だけが仲間に入れてもらえない。自分が何をしたのだろう。というような悲しみと怒りが入り交じって孤独感が襲ってきたりするのではないかと思います。
自分のことを友だちも親も分かってくれない。という孤独感が辛いのだと思います。
それが原因で学校に行きたくない!といった不登校に繋がるのだと思います。

いじめが原因で不登校になってしまった場合、原因がいじめであると親が知ると、学校に押し掛けて捲し立てるといった行動に出る親がいますが、これは本当に要注意行動です。
親は子供がかわいいので良かれと思ってする行動なのですが、子供にとってはその行動をとったがために余計いじめられるのではないかという恐怖感に怯えてしまう可能性があります。
ですから不登校といじめの問題は慎重に物事を進めていくよう対処が必要なのです。

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

  • 作者: 内藤 朝雄
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/03/19
  • メディア: 新書



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子どもの進路と地域

子どもの進路と地域
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

大手の全国展開している予備校とは違い、地元に密着した予備校もあります。
メリットは、規模も大きくないので、アットホームな雰囲気で生徒に対して面倒見が良いです。
また、講師が生徒との距離が近く、個人の学習状況と性格を把握しています。
生活面に一人ひとりアドバイスが出来ます。
一番評価されるのは地元の大学に対して分析に優れているところです。
地元大学の対策を考えれば評価の高い予備校もあります。
地元の予備校の中には3大予備校などの大手予備校と提携している場合もあります。
そういった予備校は地元密着型の予備校と大手の予備校の良い所を両方持ち合わせています。
ただ、模試について大手予備校の様にオリジナルの模試を行っているところもありますが、規模が小さい為に正確なデーターとは言えないようです。
そういった点から多くの地元予備校では3大予備校などの全国規模で行っている模試を取り入れています。
子どもの進路を真剣に思う親からすれば安心な事ばかりです。

デメリットになりますが、地元密着の予備校は全国規模にはならないので入試の分析が明確ではないです。
なので、地元の大学以外を目指している受験生には不利な面が多いかもしれません。
また講師が進学についての指導と授業を行うと講師の担当意外はどのように対応されているのかが疑問なところです。
たとえば、講師の担当が英語の場合に、生徒の苦手科目が別の科目で数学だった場合にはアドバイスはどの様にされるのでしょうか?
その都度の生徒に必要の無い英語のアドバイスしか出来ません。
そういった点は無駄な時間になってしまいます。

他には実際に学習意外での注意点としてあげるとすると、予備校が学校法人かどうかということです。
地元に密着している予備校には学校法人でない場合がありますので注意が必要です。
学校法人である場合のメリットは通学に関して公共交通機関で通学定期や学割扱いになります。
その逆で予備校が株式会社であった場合には通勤定期になります。
学割が利かないので金銭的な面ではデメリットでもありますね。

デメリットもある地元の予備校ですが、メリットもありますので、何が必要かを考えて予備校を選んでいただきたいです。

子どもの進路の先には金銭面から行き先に至るまできちんと考えないと後々後悔することも多いと思います。
良く考えて予備校を選ぶべきですね。

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不登校のきっかけ

学校教育 塾 習い事【学びの細道】
http://manabuno-hosomichi.seesaa.net/
中学受験の進学塾選び 選ぶ基準6


不登校のきっかけ
【記事詳細】

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不登校の克服の仕方

教育改革 破綻
不登校の克服の仕方

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不登校の克服の仕方に「否定をしない」ということが挙げられます。
大人から見ると何でもないことでも、10代の子供にとっては自分自身に自信が無いという人が大半だと思います。ですから何気ない言葉でも、他人に自分を否定されたと思うと大人の想像以上に傷ついてしまいがちです。その言葉が親から出ているものだろうが、友達から出ているものだろうが、本人にしてみれば否定的な言葉というのは本当にもろいものだと思います。

10代の人からしてみて傷つく言葉というのは特に外見に関しての言葉かもしれません。例えば「その洋服ちょっと地味じゃない?」「ちょっと太った?」など大人からしてみたらたいしたこと無い言葉でも、敏感に反応してしまうのです。それで傷ついた心は親が「そんなことないよ。大丈夫だよ」と言っても全然効果がないほどです。

また、親と子供の世代では流行しているファッションに関しても考え方が違いますよね。親の世代ではピアスやタトゥーなどはとんでもないと思いますが、子供の世界にしてみたらそれが流行のファッションであり否定されたくないものなのです。
そういうことを真っ先に否定されてしまうと、自分自身を否定されたものだと思ってしまって傷ついてしまったり反抗してしまったりしてしまいます。

親の世代の方が子供のころの事を思い出してみてください。親に反対されてもそのとき流行っていたことってやりたくて仕方なかったですよね。それを反対されたらそんな親の気持ちなんて分かるはずもなかったですよね。

子供世代は自分の価値は本当に分からないので、外見から自信を持とうとしてしまいます。ですからこれに関して不登校になっているのであれば、まずは認めてあげること、否定しないことから初めてみてはいかがでしょうか。

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 11:38 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好き勝手させない事が不登校克服につながる

不登校を克服させるのは本当に難しいことだと思います。
しかし、親はどんなことをしてでも子供を守りたいと思うものだと思います。

ルールを押し付けないと言うのももちろん大切ですが、家庭内におけるルールと言うのは子供に好き勝手させないため、子供の将来を願ってのためなど愛情があるからこそのルール設定なのだと思います。
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ルールと言うのは厳しすぎても反発してしまうし、ゆるすぎても親の言うことなど聞かなくてもいいという甘えが生じてしまいます。ですから適度にルールが必要ということになります。

ルールがなく、好き勝手、自分勝手に育った子供は相手の気持ちと言うのがわからない子供になってしまいます。不登校も別に好きでやっているのだから文句を言うなみたいな感じになってしまうかもしれません。親の愛情が伝わらなくなってしまうのです。

ルールがある程度ある家庭で育ち、不登校になってしまった場合などは、親の愛情を聞き入れることも可能だと思いますし、突破口も見つかりやすいのではないかと思います。

そのためにも最低限のルールと言うのは必要なのです。

とは言ってもこれだけではなかなか不登校を克服することは難しいと思います。そういった場合は不登校を支援するサポート校という場所がありますので、そこでリハビリがてらに学ばせていくのもいい方法だと思います。

ただし、このサポート校と言うのは卒業の資格までは取得することが難しいので、他に通信や定時制など資格が取得できる機関に所属する必要があるのです。


インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」





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好き勝手させない事が不登校克服につながる




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好き勝手させない事が不登校克服につながる
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

不登校の解法―家族のシステムとは何か (文芸新書)

不登校の解法―家族のシステムとは何か (文芸新書)

  • 作者: 団 士郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


不登校を克服させるのは本当に難しいことだと思います。
しかし、親はどんなことをしてでも子供を守りたいと思うものだと思います。

不登校を克服するためにルールを押し付けないと言うのももちろん大切ですが、家庭内におけるルールと言うのは子供に好き勝手させないため、子供の将来を願ってのためなど愛情があるからこそのルール設定なのだと思います。

ルールと言うのは厳しすぎても反発してしまうし、ゆるすぎても親の言うことなど聞かなくてもいいという甘えが生じてしまいます。ですから適度にルールが不登校の克服には必要ということになります。

ルールがなく、好き勝手、自分勝手に育った子供は相手の気持ちと言うのがわからない子供になってしまいます。不登校も別に好きでやっているのだから文句を言うなみたいな感じになってしまうかもしれません。親の愛情が伝わらなくなってしまうのです。

ルールがある程度ある家庭で育ち、不登校になってしまった場合などは、親の愛情を聞き入れることも可能だと思いますし、突破口も見つかりやすいのではないかと思います。

不登校克服にためにも最低限のルールと言うのは必要なのです。

とは言ってもこれだけではなかなか不登校を克服することは難しいと思います。そういった場合は不登校を支援するサポート校という場所がありますので、そこでリハビリがてらに学ばせていくのもいい方法だと思います。

ただし、このサポート校と言うのは卒業の資格までは取得することが難しいので、他に通信や定時制など資格が取得できる機関に所属する必要があるのです。

格差社会と教育改革 (岩波ブックレット)

格差社会と教育改革 (岩波ブックレット)

  • 作者: 苅谷 剛彦
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本




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明るい不登校に対する対応策

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明るい不登校に対する対応策
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

不登校を解決する50のアドバイス―親のタイプ別処方せん あなたは「ライオン型」?「羊型」?マンガ子育てQ&A

不登校を解決する50のアドバイス―親のタイプ別処方せん あなたは「ライオン型」?「羊型」?マンガ子育てQ&A

  • 作者: なんばらばん
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本


明るい不登校をしている子供を持っている親の皆さんへ、対応策をここでアドバイスしてみたいと思いますので参考にしてみてください。

一番大切なことと言うと、肝心な不登校という問題を無視しないようにして悩むことです。
一人が無理なのなら親が子供と一緒になってじっくり悩んであげてください。このとき重要なことは親が聞き役に徹するということです。そうすることで子供が話したいこと、今思っていることをどんどん話してくれると思います。
このとき、当たり障り無い言葉でもいいのですができれば「ここが嫌だ」「ここが分からない」などマイナスの感情を言葉にしている、意外と自分で不登校に対して答えや解決策を見つけてしまう可能性も出てくるのです。

いくら家の中で明るく振舞っていたとしても、不登校をしていることには変わりありません。
この事実をしっかりと受け止める必要があります。子供はどうしても経験不足のために自分だけの力ではこの大きな問題を乗り切ることが出来ないかもしれません。その時に親はきちんと手を貸してあげることがとても大切なのです。

例えば家族のコミュニケーションをとることからはじめてみてはいかがでしょうか。
日曜にどこかへ出かけてみたり、趣味を一緒にやってみたり、家事を手伝ってみたりなど協力していくことで心の中の何かが変わるかもしれません。

また、家庭内だけで対応するのではなく学校側とも密に連絡を取っておくことも必要ではないかと思います。復帰後の段取りを付けてあげるだけでも、不登校から復帰後の対応が変わってくると思いますよ。

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対人恐怖症タイプの不登校

不登校をしている子供の中には対人恐怖症、対人緊張症などのケースがあります。

対人恐怖症や対人緊張症と言うのはいったいどういうものなのでしょうか。それは、人と接すること自体が苦痛だったり、緊張したりすることを指しています。例えば、何をするにも周りの目が気になってしまうとか、誰かと話をするだけで緊張してドキドキしてしまうとか、自分のとった行動に自信が持てず、相手に何か悪いことをしたからじゃないかと感じてしまうと言ったような感じです。

学校生活において、緊張するという場面は多々あると思います。
授業や教室移動、休み時間、登下校などほとんど全部と言っていいでしょう。このような状態が常に続いているのであれば安心して学校に通うことなんか出来ないと思います。

対人恐怖症を直そうとすると逆効果になってしまう場合があります。対人恐怖症・緊張症の人はカウンセラーと話すことに対しての拒否反応があまりありません。さらに自分の緊張感などについて話を素直にする場合が多いようなのです。
その相手があまり対人恐怖症に対しての知識がない場合、自分には心を開いてくれていると思い、常に気にかけてあげるようになります。そうなると緊張が高まってしまうという逆効果を生んでしまうのです。
本人も意識するあまり、ついつい緊張してしまうのでしょう。

対人恐怖症・緊張症に関する不登校を改善させるのは一見簡単なように見えて、やっぱり大変なことなのです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の子供に接する場合

不登校の子供に接するときにまず注意しなければならないのが、その子供が学校に行きたくなくて不登校になっているのか、学校に行けなくて不登校になっているのか、今の状況を見極めることだと思います。

例えば、子供本人が学校に行きたくないという意思を伝えている場合は、本人の中で不登校の原因というのがある程度見えている場合に発せられる言葉だと思います。
だからと言ってすぐにその原因を打ち明けてくれるかというのは分かりません。いじめなど言いたくない問題の場合もありますから。

いじめというのは本当に難しい問題で、自分がいじめられているということは人にはかなり言いたくない事みたいなのです。
一人で抱え込んでしまうケースも多く、最悪の場合は自殺してしまうというケースもここ数年で何件も起きています。
自殺して初めて親は子供がいじめにあっていたという事実を遺書か日記などで知ることになるということなのです。

次に学校に行けないと言っている場合ですが、前の日の夜までは学校にいくつもりで支度などをしているのですが、当日朝になると頭が痛くなったり吐き気がしたりして行けなくなる。

通学!.jpg学校に無理やり行こうと家を出たとしても途中で具合が悪くなり引き返してしまうというような状態になっていきたくても行けないという状態になってしまうのです。

この場合は本人に原因を聞いたところで答えが返ってくるわけではないので分かりません。

このようにタイプによって対処方法が変わってくると思いますので接するときにはまずどういった状態なのかを見極める必要があるのです。

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いじめによる不登校に対してのアドバイス

ここではいじめが原因となり不登校になってしまった生徒に対するアドバイスをご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

まず先生に対するアドバイスです。不登校になってしまった生徒とその親の言うことを受け止めてあげる頼れる感じが必要です。
生徒も親も不登校というはじめてのことに不安でいっぱいになっていることだと思います。
最初が肝心ですが、家族から相談されたら、内容に関して「気にしすぎですよ」とか否定をせずに、「さっそく調べてみます」と言うように親身になって答えるようにすることが大切です。
それだけでも親は安心してくれると思いますよ。

次は親御さんに対するアドバイスですが、子供の常に近くにいるのは親御さんです。親が信頼できなければ子供はますます殻にとじ込もってしまいます。
まずは子供の話を聞くようにしましょう。大事なのは「こうしたらいいじゃない?」などと大人の意見を言わないことです。子供のペースで話を聞き、言っていることに対して同調をすることで、徐々にではあるかと思いますが、自分のことを話してくるかもしれません。
また、子供が自分で言っていることに対して自分で解決方法を見いだす場合もありますので、「聞く」というのはすごく大切なことであるというのが分かります。

最後にいじめによる不登校を改善へ導いていくためには、両親と学校のお互いの理解と協力が必用不可欠なのです。

お互いの意見を言い合うだけではなく互いの意見を尊重しあい、協力して改善へ導いていくように進めていくのが重要です。
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心身症タイプの不登校に対するアドバイス

ここでは不登校の中でも心身症タイプの不登校に対してのアドバイスをしてみたいと思います。

心身症というのは自分に言いたいことがあってもなかなか言えない・言い出せないというストレスを抱えている場合が多いです。
ですから少し緊張感など弱冠のストレスを与えても話ができるように、会話の主導権を握らせてあげることが改善へ繋がる行為ではないかと思います。
心身症を患っている子供の主導権で、自由なペースでしゃべらせてあげると徐々に気持ち的にも楽になり話もできるようになってくるのではないでしょうか。これが安心感を生むのではないかと思います。

このとき親や先生など、大人は聞き役に徹するということが大切です。
相づちをうってあげ、おうむ返しをして話に同調してあげるのも効果的なのです。

最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちに感情に関する言葉が出てくるようになればしめたものです。どんどん発散させるようにしましょう。

また、自分の持っている性格を認識させ、認めてあげるのも効果的です。
心身症タイプの子は自分のこんな態度は嫌われてしまうかもなどと考えてしまう場合があります。
でもその態度に対して大人が認めてあげることで、その子供も安心して話ができるようになってきます。

最初からうまくいくとは思いませんが、親や先生、友だちに対して自分らしく振る舞えるように自信がついてきたら不登校も徐々に改善されていくのではないかと思います。
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タイプ別不登校(心身症)

不登校をしている子供のタイプとして心身症タイプの不登校と言うものがあります。

心身症と言うのは心に抱えてしまったストレスが身体に何かしらの形で出ることをいいます。

心と体は密接に結び付いているもので、どちらが悪くなってもどちらにも影響が出てしまうくらい密接なものです。
ここで心身症のメカニズムを少し説明してみたいと思います。

まず不登校の原因とも言える学業不振やいじめなどを受けてしまうと怒りや憎しみや悲しみや恥ずかしさなど心に対してストレスを感じるようになります。

脳の仕組み上、こういった感情は大脳の辺縁皮質というところで捕らえられたあと、視床下部に伝わって行くようになります。
この感情が処理されず、たまっていくだけだとすると許容範囲を越えてしまいますので、視床下部に影響がでるようになります。
視床下部には自律神経があり、交換神経と副交換神経が交互に活動していて心身のバランスを保っています。
ですから視床下部に影響が出るということは自律神経もバランスを崩してしまうということになり、頭痛や腹痛と言うような身体の支障を来してしまうと言うことになります。

心身症タイプの子は言いたいことが言えないというタイプが多く、行きたくないけど誘いを断ったら嫌われるかなど、相手に合わせて物事を考えてしまいます。

言いたいことが言えないのですから不平や不満を感じても外に出すことはできないので自然と内にためていくようになり、ストレスになっていきます。

こうやって心身のバランスを崩していき不登校にまで発展してしまうのが心身症タイプの不登校なのです。
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心身症タイプの不登校に対するアドバイス

ここでは不登校の中でも心身症タイプの不登校に対してのアドバイスをしてみたいと思います。

心身症というのは自分に言いたいことがあってもなかなか言えない・言い出せないというストレスを抱えている場合が多いです。
ですから少し緊張感など弱冠のストレスを与えても話ができるように、会話の主導権を握らせてあげることが改善へ繋がる行為ではないかと思います。
心身症を患っている子供の主導権で、自由なペースでしゃべらせてあげると徐々に気持ち的にも楽になり話もできるようになってくるのではないでしょうか。これが安心感を生むのではないかと思います。

このとき親や先生など、大人は聞き役に徹するということが大切です。
相づちをうってあげ、おうむ返しをして話に同調してあげるのも効果的なのです。

最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちに感情に関する言葉が出てくるようになればしめたものです。どんどん発散させるようにしましょう。

また、自分の持っている性格を認識させ、認めてあげるのも効果的です。
心身症タイプの子は自分のこんな態度は嫌われてしまうかもなどと考えてしまう場合があります。
でもその態度に対して大人が認めてあげることで、その子供も安心して話ができるようになってきます。

最初からうまくいくとは思いませんが、親や先生、友だちに対して自分らしく振る舞えるように自信がついてきたら不登校も徐々に改善されていくのではないかと思います。
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不登校対応の落とし穴

不登校になってしまうきっかけや、克服するきっかけと言うのはどこに転がっているのか分かりません。

例えばちょっと不登校気味だった子どもが、夏休みが開けたと同時に普通に学校に通えるようになっていたり、通うタイミングを逃してしまったために休み続ける結果になってしまったりする子どもがたくさんいます。

こうなってしまうと子供本人もどうしていいのか分からなくなってしまいますし、親もショックを受けるケースが多く、どうしていいのか分からずに友だちに相談してみたりネットや本で調べてみたりしてしまう場合が多いです。

それで多い対処方法が「子供を見守る」ということです。子どもが自主的に話すようになるまで待つとか、様子をまずは黙って見てみるとかアドバイスがあったのでそうしてみたという方が多いようです。

上記のような方法は安全に優しく事態が収まるのを待つような感じで一見安全策のように感じられるかもしれません。
しかし、早いうちに手を打たなければとか緊急に改善したいという気持ちが親にある場合にはなかなか不向きな対応策なのではないかと思います。

不登校が長引いてしまうと、学校に復帰しづらくなります。それに不登校で休んでいる本人も不登校している理由が、元の問題から学校に戻りづらいという理由に差し代わってしまうのです。

理由を探っているうちに理由が変わってしまうと言うのは、さらに不登校が長引いてしまう結果になってしまいます。対応策をひとつ間違えてしまうと別の問題が出てくる。本当に難しいものです。
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不登校を克服できるようにしよう

小学生などの小さいお子さんに起こってしまう不登校の場合ですが、不登校になってしまったからと言って親の方が嘆いてばかりもいられません。

子供の心の中の不安に向き合う努力、不登校を改善していく努力が必要なのです。
そのためには家庭内でいろんな会話をするようにしましょう。ところどころ学校を話題に出すのもいいと思います。
ちょっと話ができるようになったら、一緒に学校の門まで行ってタッチして帰ってくるなどちょっとゲーム性を持たせてもいいですよね。

何かしら学校に関して親と子供にとっての共通の話題ができれば同調も得られやすいでしょう。

また、ある学校では学校に慣れてもらうために親と一緒に授業を受けたり、給食だけ一緒にしたりなど工夫をしている学校もあるようです。

また、どうしても学校に行けないという場合でも学校との関わりを断たせないために友だちに宿題を持ってきてもらうなどもいい方法だと思います。

もし、友だち関係に原因があって不登校になっている場合でも、お母さんが友だち達と接することで、安心感が生まれるかもしれません。

そうこうしているうちに、子供が自分から学校の不満を口に出し始めるかもしれません。このとき子供の話を否定しないでください。同調して聞き入れてあげてください。自分の意見を認めてくれると思うと心を開いてくれやすくなるものです。
そうすることにより自ら頑張ろうとする意志が生まれてくるかもしれません。
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小学生の不登校について

小学生の不登校のケースとして、子供に自我が芽生えた場合や、思春期にさしかかった場合に起こる場合があります。

幼児のころに誰かと喧嘩してもいつのまにか仲直りしていたという経験はないでしょうか?それが少し大きくなってくると、喧嘩しても長引いてしまうようになったり、その友達と自分との相性を感じるようになったりしてくるようになります。
また、異性を意識し始めるのもこの頃からではないでしょうか。これは自我が芽生えたということ、思春期にさしかかったということなのかもしれません。

こういう多感な時期に転校やクラス替え、入院など環境が変わってしまう出来事があったりすると、自分で解決したり整理するのが難しくなったりして、乗りきれなくなり、不登校に結果的になってしまう場合もあるのです。

しかし、何かがきっかけとなって学校を休み始めたとしても、例えば友達が朝学校に一緒に行こうと迎えに来てくれたり、学校で運動会など楽しい行事があったりなどすると案外学校に再び行き始めたりする子供もいます。
また、ご両親や先生のちょっとした一言に救われて行き始めるケースもあるようです。

しかし、不登校が長期間続く場合ももちろんあり、そういった場合は周りが何を言っても聞かないと思います。
こういうときは本人が納得する形で進んでいけるよう手助けしていきましょう。

小学生と雖も不登校はやっぱり問題です。解決に向かうよう根気強く頑張りましょう。
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小学生が不登校になってしまうケース

自分の子供が急に学校に行きたくないなどと言い出した場合、あなたならどうしますか?

学校に行きたくないと言い出した子供に対して、原因を探ってみても、さっぱり不登校になってしまう原因が分からないというケースが最近多いようです。

いじめられているのかと思ってもいじめられている訳ではない、勉強が嫌になったのかと思ってもそうでもない。しかし学校には行きたくない。訳が分からないですよね。

こうなって周りに相談してみても「甘やかしすぎ」「もっと厳しくしなきゃ」と解決にならないアドバイスをいただく場合も多いですよね。

こういった原因不明で不登校になってしまった例をご紹介してみたいと思います。

小学校に行き初めの一年生にとっては学校での勉強と言うのが初めてのことですので環境の変化に不安に感じる人も多いようです。
幼稚園や保育園で集団生活に馴染んでいたのならともかく、そうじゃない場合、集団生活へのとまどいや先生への恐怖を感じてしまうお子さんもいるようです。

他人に叱られるという行為はそれが優しく注意した程度でもかなりの不安を感じるようなのです。

勉強も初めてのことばかりで、答えなければいけなかったり、知らない授業を受けなければならなかったりと不安でいっぱいです。

最悪は家に帰ってきて寝るときに明日のこと(明日学校に行かなきゃいけない)を考えると嫌になってしまうということです。

こういった漠然とした不安が不登校を導いてしまうケースが多いようです。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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