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本人が不登校になってしまう原因

不登校になってしまうきっかけとして、不登校している子供本人に原因がある場合があります。

例えばどういうことかと言うと、今まで普通に学校に行っていたのに急に病気になってしまい、学校を休まざるを得なくなってしまった場合です。
学校に行っても話しについていけないのではないかなどと考えて行けなくなってしまったりします。
こういったケースの場合、長期入院などして学校を長期で休んだ場合に多く見られると思いますが、中には一日風邪で休んだだけでも、明日学校行ったら何言われるのだろうと思って行けなくなってしまうケースもあるようです。

次にあるケースとしては本人が「自閉症」「軽度の知的障害」などの場合です。本人に落ち度はありませんが、周りはそうは見てくれず不登校にまで至ってしまうケースがあります。

また、すごく稀なケースとしては自分自身で不登校の道を選んでいる場合です。学校を否定して生きている子供も中にはいます。そういった子は何かしらの強い信念を持ち、学校に行かなくなるケースがあるのです。

また、信念を持った子には将来やるべき事を見つけてしまった子もいます。そういった場合は、学校での勉強と言うのを軽んじてしまい、夢に向かって突き進む傾向を持ってしまう場合があるのです。

こういうように本人の何らかの原因により、意志を持って不登校になってしまうケースも少なからずあるのです。こういった場合は正しい対応が必要となりますのでとても難しいです。



posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 16:12 | Comment(0) | 本人が不登校になってしま原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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