総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事ネット塾|



住民税と所得税の控除

住民税と所得税の控除

各自治体によって、母子家庭や父子家庭にたいして様々な助成制度があります。
その中の一つが所得税や住民税の軽減です。
基本的に所得税や住民税といった税金は多くの人が義務として支払いをしています。
ただし最低限の生活を営むために、これらの税金が負担になるという人達に対して税金の免除や軽減を行っています。
自治体によって対象者も異なりますが、母子家庭・父子家庭で対象制限が変わってくる場合もあります。

所得が500万円以下の場合、所得税や住民税の控除の対象になります。
住民税から26万円と所得税から27万円を控除することができます。
基本的に全額というわけにはいきませんが、合わせて50万円以上を控除することができるのです。
特に母子家庭の場合は収入も少ないのでこの税金控除のシステムがなければかなり苦しい生活を強いられるでしょう。

もちろん所得税や住民税の控除を受けるためには申請が必要となってきます。
必ず所得税などが控除されるとは言い切れないので、各自治体に相談してみましょう。
控除してもらえるかどうか毎年判断してもらうのがいいと思います。
税金の控除ができるのであれば、申請の手続きは職場もしくは税務署でする必要があります。

また住民税の場合は前年の所得が125万円以下であれば非課税となります。
所得の低い場合は毎年申請して、住民税を非課税にしてもらいましょう。
収入をできるだけ減らすことのないように、受けることのできる制度は受けるようにしましょう。
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 13:40 | Comment(0) | 母子家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの進路の精神状態

高校生プロゴルファー「石川遼選手」も【9年間】使っていた「月刊ポピー」


子どもの進路の精神状態

受験生の心の休ませ方 (YA心の友だちシリーズ)

受験生の心の休ませ方 (YA心の友だちシリーズ)

  • 作者: 加藤 諦三
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


受験生は精神的にも本番に近づくにつれ追い込まれていくと思います。
相当の自信があっても合格するまではそれなりに精神状態はぴりぴりしているのではないでしょうか?
浪人時代には友達は作りませんと言い切る人も中にはいますが、友達がいない状況で本当に受験を乗り切れるのでしょか?
そんな考えも個人の自由としか言えませんが、子どもの進路の生活を常に見守る親にとっても心配なところです。
同じ目的を持つ受験生、そんな受験生同士の関わり合いもあった方がつらい受験生を乗り切れるのではないでしょうか?
それでも人との繋がりを必要としない人は個別指導が良いかもしれません。
講師との関わりも授業だけで終わらせないで、授業や問題でわからない所を個人的に質問しに行くことも大切です。
講師に質問しに行くのに抵抗のある人もいるのです、わからないということを恥かしいと感じているのです。
わからない所がないなんて人はいません。
例えいたとしたら、そんな人は予備校にはいないでしょう。
予備校に来ているということはわからない所も持っているはずです。
それが当たり前です。
質問へ行って得があっても損はないと思います。
講師は進学の指導を行います。
模試の結果を見て面談もしてくれます。
今後の方針もアドバイスしてくれます。
希望の進学先が適切なのかを判断してくれます。
たまに、出願先を勝手に決めてしまう生徒もいます。
講師の立場では残念な気持ちも少なからず出てきます。
高い授業料を払っているのですから、どんどん利用しましょう。
また、予備校には受験という大変な時に出会えた存在です、強い絆で結ばれる友達も出来ます。
お互いに励ましあい、時にはライバルにもなると思いますが、プラスな存在になる友情が出来ます。

子どもの進路の為にも親も何か良い存在になると良いです。

受験生、こころのテキスト (角川学芸ブックス)

受験生、こころのテキスト (角川学芸ブックス)

  • 作者: 元永 拓郎
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 単行本







posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 12:10 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本気で叱れば人は目覚める

怒ってばかりの大人への金言集
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策
本気で叱れば人は目覚める

本気で叱れば人は目覚める

  • 作者: 石原 伸司
  • 出版社/メーカー: アートヴィレッジ
  • 発売日: 2009/05/31
  • メディア: 単行本



夜回り組長
本暴力団組長・夜回り組長として知られる筆者が語る、本気の叱り方の極意!!

夜回り組長として何度もテレビやメディアに取り上げらてきた筆者が、経験から導き出した“本気の叱り方”を指南!
多くの若者、悩む親と真剣に付き合いから生まれた説得力のある言葉がここにある。


盲目の天才ピアニスト辻井信行さん≫続きはこちら
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 13:00 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの進路に対して思う事

100%最短最速で受験に受かる成功法則


子どもの進路に対して思う事

予備校に行っている人は読まないでください

予備校に行っている人は読まないでください

  • 作者: 林 尚弘
  • 出版社/メーカー: ミヤオビパブリッシング
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本


予備校に子どもの進路を任せる為に親が必要としているのは面倒見の良さという面が一番であります。
予備校のフォロー体制を比較すると良いでしょう。
予備校側も消費者が必要としているものは承知しているので、向上を求めてフォロー体制の強化を実施しています。
面倒見の良いという予備校は、講師が生徒の質問に答えられます。また、その体制をきちんと取れるかという面です。
それでも、講師に質問できない生徒も中にはいます。
もしくは、わからないことを講師に知られたくないという思いから質問が出来ない人もいます。
そんな人の為に最近では講師よりももっと生徒に近い存在になれる大学生を相談役として配置している予備校もあります。
こうして質問に応じてくれる体制を携えている予備校は良いです。
受験の関しての質問はそれに関係している人でないとわからないのです。
質問事項を整理して行かないと怒る講師も中にはいるらしいです。
でも、学生の指導員だとそんな気もそんなに使わずに気軽に質問へ行けます。
どうしても、わからないことは誰にだって発生するものです、だからこそそれを一緒に解決してくれる人がいると心強いですね。
それにもデメリットもあります。
大学生なので、やはり予備校でのアルバイトより自分の生活の方が優先になってしまうこともあります。
質問したい時に出勤でなかったりもします。
この辺のことは子どもの進路を考えている親には不満でしょう。
どちらが良いのかわかりません。
質問も何をどう質問して何を知りたいのかをきちんと把握している人は講師のアドバイスの方が確実の様に思います。
質問があると言っても何を質問したいのかさえもわかっていない場合には、学生の指導員の方が、話がしやすいのでしょう。
新 大学受験案内 夢をかなえる168大学〈2010年度版〉 (東進ブックス)

新 大学受験案内 夢をかなえる168大学〈2010年度版〉 (東進ブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ナガセ
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本



中学、高校、大学受験




posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 17:24 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対人恐怖症・緊張症の不登校に対するアドバイス

100%最短最速で受験に受かる成功法則


対人恐怖症・緊張症の不登校に対するアドバイス
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

対人恐怖症・緊張症タイプで不登校になってしまった場合のアドバイスをご紹介してみたいと思います。
対人恐怖症・緊張症の対策方法として軽いウソ、罪がないウソを教えていくのもいい方法だと思います。
対人恐怖症・緊張症の人は正直すぎるくらいに聞かれたことに対して正直に答えてしまう傾向があります。このことを調整してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
例えば、友だちに日曜日買い物に行かない?と誘われた場合、本当は家でゆっくりしていたいから行きたくないのだけど、本当のこと言ったら嫌われるかもしれないし、どうしよう?と思っている場合ですが、自分の辛い気持ち、相手に嫌な思いをさせない気持ちを加味して、「日曜日は用事があるから行けないよ。ごめんね。」という罪にあたらない嘘で自分を守ることを教えていくのもいいと思います。
正直に答えすぎず適度に嘘をつくのも相手と付き合いやすい距離が保てるのでいいと思います。
また、勉強や人付き合いで行き詰まった時など、不安になってしまう可能性がありますので、先生や親など話ができる人に話して聞いてもらうことも大切です。聞いてもらうと心にある不安から安心を感じる場合もあります。
不登校もこの不安からくるものがあると思いますので、聞き役に徹してくれる人が必用かもしれません。そうすることで安心して話が出来るようになり自然と答えが見つかるかもしれないし、不登校も改善されていくかもしれません

内気と不安を軽くする練習帳

内気と不安を軽くする練習帳

  • 作者: ロナルド・M・ラペイ
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2003/12/15
  • メディア: 単行本



有名塾、有名予備校と同等の講義内容で費用は10分の1
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 09:43 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の中でも明るい不登校

100%最短最速で受験に受かる成功法則   Powered by A8.net
momobgyoko.JPG


不登校の中でも明るい不登校
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

受けてみたフィンランドの教育

受けてみたフィンランドの教育

  • 作者: 実川 真由
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本


ここ近年、「明るい不登校」というケースが増えてきているといいます。いったい何が明るいのかというと、不登校のころの最初は誰とも口をきかなかったり部屋にこもりっきりだったりして引きこもりっぽかったのですが、最近ではテレビを見たり、おしゃべりもしたりしてはたから見ている分にはいたって普通というパターンだそうです。

こういうパターンにはどういうことが隠れているかというと、不登校が始まったころは親も先生も何が原因なのだろうと必死になって探ったりして、子供に聞くたびに嫌な顔をされたりして(特に学校の話になると嫌な顔になる)たのだが、そのうち気を使ってなのか何も言わなくなると段々雑談位はできるようになってきて話ができるようになってくるという感じのケースが多いようです。

ここ近年ではこういった不登校に対する対応策として「じっくり待ちましょう」「本人の意思を尊重しましょう」というような対応策が多かったようです。しかしそれでは子供が本題から逃げているのを黙認しているだけのような気もしないでもありません。肝心な話題を避けて、差しさわりないことだけを話すのでいつしか放置状態になってしまい。結果的に不登校が長期化してしまう結果になってしまう場合があります。

明るい不登校の裏には悲しみや怒りが隠れているかもしれません。これを外に出さない限りは本当の改善に繋がらないかもしれません。明るいからと言って安心しないようにすることが大切です。



 
posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 14:34 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験に見る「わが子への思い」

【ガクネット】インターネット学習塾Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

中学受験のわが子への思い
中学校受験 進学塾選び

「31万9893人」「4万3811人」
何の数字何だかわかりますか?
この数字を見てパッとわかる方はかなりの受験通ですね。
「31万9893人」は今春卒業する首都圏の小学校の人数です。そして、
「4万3811人」は国私立中学の総定員数です。
(首都圏中学模擬センターのデータによる)

このうち今春の小学校卒業生の4万9000人〜6万4000人が国私立中学を受験する予定です。
小学卒業生の約20パーセント前後が国私立中学を受験しており、一人当たり平均5〜6校を併願していることになります。
20パーセントということは5人に一人は中学受験していることになります。
もちろん地域性の違いもあり、同じ都心部でも文京区〜千代田区は40パーセント前後にもなり、都心部から離れたところでは5パーセントにも満たないところもあります。
これは、単に受験熱ということだけでなく、私立中学が集中している地域と、交通手段や学校の数など、多くの理由が重なったことによるものです。
この結果、今春の中学受験数は過去最高になりました。
この中学受験にはさまざまな見方があると思います。小学校にうちから受験勉強をさせる意味があるのかとか、必要性があるのかとか?
反対の立場をとる人や、受験勉強を始めるには、何歳ぐらいか・・・と積極的に捉える人など様々だと思います。
中学というと、いろいろなことが思い浮かびます。
近頃学校で起こっているいじめの問題、私立中学の独特の校風や教育の魅力、“2002年問題”と騒がれたゆとり教育の結末と現在の教育指導の実際など。
そのまま進学できる公立中学校を選び入学した後で、やなり私立中学にしたほうが良かったと思い直してみても、時間を戻すことはできません。
子供の将来を考えれば「より良い高校・大学へと進学させるには」「希望する職業に就かせるには」「国際社会を生き抜く知識を身につけさせるには」など、親として思いは尽きません。
中学受験の選択は、親と子に対する思いの結晶とも言えます。
わが子に適した教育の環境とは?誤った学習法とは?良い指導法とは?
これならの問題に目を向け、教育現場・教育環境の現状を引用しながら、中学受験を考えていきたいの思います。


中学受験これで成功する!母と子の「合格手帳」

中学受験これで成功する!母と子の「合格手帳」

  • 作者: 田中 貴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/23
  • メディア: 単行本




posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 10:38 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの進路と子どもの弱点

中学、高校、大学受験 Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

子どもの進路と子どもの弱点
教育改革破綻ゆとり教育の愚策

勉強にハマる脳の作り方

勉強にハマる脳の作り方

  • 作者: 篠原菊紀
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2009/04/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


同じ受験校に同じ様に合格しても勉強時間にしてみると大きく違いが出る場合があります。
どれだけ、シンプルに時間を使えるかが大切な時に、なぜ、時間ばかりを消費してしまうのか?
それはきっと苦手科目を理解していないからではないでしょうか。

思うように勉強が進まない時や成果が上がらない時には見直す時間も必要とすることです。
取り組んできた勉強内容と成績を反省して、それを活かすことです。

結局、苦手科目をそのままにしてしまった理由はわからないからやるのが面倒になってしまい、やっていても面白くないということでしょうか。
そして、好きな科目ばかりに時間をかけていくが出来るものにいくら時間をかけても同じことの繰り返しなだけです。

入試には好きな問題ばかりが出題されるわけではない。
逆に苦手な問題が多く出題されることも十分にありえます。
逃げていても結局はどこかで現実を見ないといけないですね。

ただ、苦手分野というのは意外と周りの人達も苦手という傾向があるそうです。
そんな問題だからこそ結構出題されています。
だから、苦手を克服する為に時間を使うのは合格へ繋がるのです。避けて通らず、苦手だからこそ頑張るべきです。

出題される傾向の強い問題で不得意とする問題を探す方法として、模試を受けることがお勧めです。
模試を受けて解答と解説をもたえるので、答え合わせをします。
間違えた問題に注目です。
間違えた箇所をそのままにしないで、きちんと把握すること。
間違えを繰り返さない為に復習です。

苦手を上手に合格へ繋げましょう。
子どもの進路の為に効率良い時間の使い方を親が進めてあげるのも方法ではないでしょうか。

有名塾、有名予備校と同等の講義内容で費用は10分の1


posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 15:44 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いじめに関する不登校

教育の悩み解消!子供たちの為の教育マニュアル  Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

いじめに関する不登校
教育改革破綻 ゆとり教育の愚策

不登校を解決する条件―中・高生を中心に

不登校を解決する条件―中・高生を中心に

  • 作者: 石川 瞭子
  • 出版社/メーカー: 青弓社
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本


いじめという問題は昔からありましたが、それでも昔はクラスに1人はいじめから助けてくれるようなヒーローがいたものでした。
しかし、今ではいじめられている人を助けてしまうと今度は自分がいじめられると言ったような恐怖感にかられてしまい、結果的に長いものには巻かれろみたいな感じで見て見ぬふりをしている状態が多数あるといった現状がいじめ問題にはあるようです。

いじめと言うのは実に大変なことで、恐喝や暴力と言った目に見えるものから、無視や仲間はずれと言った目に見えにくいものまでさまざまあります。
それらが深刻化してくると、受け手は不登校になってしまったり、家庭内暴力を起こすようになったり、最悪は自殺までに発展してしまう危険性もあるのです。

いじめで子供が一番辛いと感じることは「孤独」だと思います。
周りは楽しそうなのに自分だけが仲間に入れてもらえない。自分が何をしたのだろう。というような悲しみと怒りが入り交じって孤独感が襲ってきたりするのではないかと思います。
自分のことを友だちも親も分かってくれない。という孤独感が辛いのだと思います。
それが原因で学校に行きたくない!といった不登校に繋がるのだと思います。

いじめが原因で不登校になってしまった場合、原因がいじめであると親が知ると、学校に押し掛けて捲し立てるといった行動に出る親がいますが、これは本当に要注意行動です。
親は子供がかわいいので良かれと思ってする行動なのですが、子供にとってはその行動をとったがために余計いじめられるのではないかという恐怖感に怯えてしまう可能性があります。
ですから不登校といじめの問題は慎重に物事を進めていくよう対処が必要なのです。

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

  • 作者: 内藤 朝雄
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/03/19
  • メディア: 新書



posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 08:17 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選抜クラスの基準


大学受験の総合情報サイト【入試対策コンテンツ】は無料会員登録♪
momobgyoko.JPG

子供の進路
選抜クラスの基準
中学受験 進学塾選び

予備校には志望校別のコースが設定しています。
そのコースとは東大理系コースや京大文系コースという風に大学の名前が付いています。
当然の様に受験生は入学したい大学のコースに入りたいものです。
しかし、それぞれのコースにいる生徒の大半は、実際に大学に合格するには成績が足りないなどの、厳しい成績の生徒が多いのが現実なのです。

難関大学であるコースに入る為には前もってクラスの授業に合わせられるかと見極める為に選抜の試験があります。
ここで注目したいのは予備校側としては選抜のクラスに入れなかった人に重点を置くことになります。
クラスに入れなかった人が他の予備校へ変更してしまうということを経営上避けたいからです。
その為にコースに入れる基準が低く設定されている訳です。

中には模試結果に沿って選抜クラス入学認定書などが自宅に届くのです。
これも実際には基準が甘いです。
予備校の人集めになってしまいます。
ここでしっかり子どもの進路の為の方法を見つけて欲しいです。

選抜コースと言っても、本当に成績があっているのと疑いたくなる人は沢山います。
ですから合格実績にしてみると、厳しい結果になります。
いくらやっても基礎的な学力と応用力を不足している人には合格は無理です。
ただ、本人と子どもの進路を真剣に考えている保護者にはわからない事実なのです。
成績が本来の基準に達していないと気がつく前に1年後には東大に合格していることしか頭にないのです。
もしくは、コースに入ったからにはお金を払っているから合格させてもらいたいという無理なお願いになってしまいます。
自分である程度の土台を作って自分の力を把握することです。

例外ももちろんあります。
絶対に無理だと思っていた成績の人が国立大学の様に難関校は合格する人もいます。
でも、それは本人のやる気です。
絶対に合格したいという強い気持ちで打ち勝ったのです。
予備校の合格に対する良い環境作りも大切ですが、一番大切なのは本人のやる気。

合格する大学受験計画 (知的生きかた文庫)

合格する大学受験計画 (知的生きかた文庫)

  • 作者: 和田 秀樹
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 文庫






posted by 教育改革破綻 ゆとり教育の愚策 記録の細道 at 13:24 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本「親のチカラは本当に大きい!」限られた子育ての貴重な時間…短い時間の中で、親は子どもに何ができるのか?すべて教えます!! 教育の悩み解消!子供たちの為の教育マニュアルパンチ
ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院
TOPページ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。